ガザの封鎖解除を求める署名にご協力ください

ガザの封鎖解除を求める署名にご協力ください

◆ガザの封鎖解除を目指して、イスラエル政府に働きかけるよう日本政府に求める署名を始めます。
◆署名用紙を利用する他、インターネットに接続できるパソコンや携帯電話からも参加できます。
  ・パソコンからはこちら
  ・携帯電話からはこちら
  ・署名用紙をご利用の方はこちら

一人でも多くの方のご協力をお願いします。



《呼びかけ文》

私たちは日本政府に対して,2007年以来継続し人道危機を引き起こしているガザ地区の完全封鎖に抗議し,封鎖を解除して食料・燃料などの生活物資の搬入を許可することをイスラエル政府に強く要求することを要請します。

パレスチナ自治区のうち、東京23区の半分ほどの面積に約150万人が住むガザ地区は境界の出入りを実質的にイスラエル側にコントロールされており、 2000年のインティファーダ再燃以来しばしば厳しい封鎖が行われてきました。特に2007年6月にハマースがガザ地区の実権を握って以来、境界封鎖が強化され、人の往来はほとんど不可能となり、小麦粉などの基本的な食料や医薬品、燃料を除いては実質的に物の搬入が止められ、それらの物資の輸送も厳しく制限されることになりました。また、ガザ地区からは一部の武装勢力がロケット弾をイスラエル南部に撃ち込み、それへの報復としてイスラエル軍がガザ地区を砲爆撃して、双方の一般市民に多数の犠牲者が生じてきました。

イスラエル政府とハマースは2008年6月に停戦合意を結びましたが、経済封鎖はほとんど緩和されていませんでした。最近でも11月4日にイスラエル軍は越境攻撃用のトンネルを発見したとしてガザ地区中部に侵攻、また空爆を行い、ハマースの戦闘員を殺害しました。それに対する報復としてハマースはイスラエル南部にロケット攻撃を再開しました。イスラエル政府はさらにガザのすべての検問所を封鎖し、食料・燃料の搬入も禁止しました。ガザ地区の人口の半分を占める難民への食料配給を行っている国連の食料輸送も禁止され、11月13日には,備蓄食料が底をついて国連の食糧配給も停止されました。さらに,ガザ地区の電力需要の四分の一を賄う火力発電所の燃料も搬入されず、停電が続いています。また、イスラエル当局はガザ地区へのジャーナリストの立ち入りさえも禁止しています。

基本物資の大部分を輸入に頼るガザの人々にとって、封鎖は命を奪われるのに等しいことです。実際,医薬品の不足や重態患者の移送ができずに多くの病人が死亡し、子どもたちには栄養失調が広がっています。特に現在の厳しい封鎖は、多くの人々に生命の危機をもたらしています。

 ガザ封鎖解除のために、日本政府が積極的に働きかけるよう外務大臣に求める署名にご協力ください。

呼びかけ団体:
社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
ピースボート
ユナイテッドピープル株式会社
特定非営利活動法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク
市民外交センター
日本聖公会東京教区 「エルサレム教区協働委員会」
日本YWCA
パレスチナの子供の里親運動
日本キリスト教協議会

賛同団体:
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
『1コマ』サポーターズ
特定非営利活動法人 地域国際活動研究センター
日本パレスチナ医療協会
生物多様性フォーラム


※ 期間:12月1日~2009年2月28日



ガザ封鎖解除を求める署名

外務大臣 中曽根弘文殿

私たちは日本政府に対して,2007年以来継続し人道危機を引き起こしているガザ地区の完全封鎖に抗議し,封鎖を解除して食料・燃料などの生活物資の搬入を許可することをイスラエル政府に強く要求することを要請します。

 私たちは,以下のことを強く求めます。

1. ガザ地区の住民の生きる権利を守るため、人道危機をもたらす封鎖をイスラエル政府が解除するよう、積極的に働きかけることを日本政府に要請します。
2. 国際社会とりわけ日本政府がイスラエル政府に対して影響力を行使し、人道危機をもたらす封鎖を解除させるように強く要請します。
3. 双方の武力行使を強く非難し、パレスチナ側にはロケット攻撃を停止すること、イスラエル側にはガザへの侵攻と空爆による過剰な武力行使を停止するように要求します。日本政府には停戦に対して積極的な役割を果たすことを求めます。
4. 日本政府がガザに対する人道支援を強め、さらにパレスチナにおけるラマッラーとガザの二つの政府が和解のための話し合いを行うように、日本政府が仲介することを求めます。
5. 日本の政府が市民とともに、パレスチナで活動する非政府組織(NGO)などの活動を支えるように呼びかけます。



<署名参加方法>

◆インターネットから署名する

  ・パソコンからはこちら 
  ・携帯電話からはこちら 

◆署名用紙を使って署名する

 1.署名用紙がこちらからダウンロードできます。プリントアウトしてお使いください。
  ・PDFファイル(137kb)
  ・MSワードファイル(52kb)

 2.事務局にご連絡いただければ、ファックスもしくは郵送にて署名用紙をお届けします。
   パレスチナ子どものキャンペーン事務局 (火~金、10:00~18:00)
   電話03-3953-1393、ファックス03-3953-1394
   Eメール ccp@bd.mbn.or.jp



テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア

2008.11.29 | | 緊急支援

【12/20シンポジウム】パレスチナ:市民にできることは何だ

12/20シンポジウム「市民にできることは何だ」

ノルウェーと日本、NGOによるシンポジウム

    「市民にできることは何だ」



日時: 2008年1220日(土) 13:30~16:30
会場: 中央大学駿河台記念館 670号室 
(御茶ノ水駅下車徒歩5分、東京都千代田区神田駿河台3-11-5)

発言:ダグフィン・ビョルクリードさん(ノルウェー救援会/レバノン・ガザ担当)
    川上 園子さん(アムネスティ・インターナショナル日本)
    関根 健次さん(NGO・NPO支援サイト「イーココロ!」代表)
    高橋 真樹さん(ピースボート)
    田中 好子(パレスチナ子どものキャンペーン)

全住民が被害を受けるガザの封鎖、ヨルダン川西岸で続く隔離壁や入植地の建設、パレスチナでは人権が無視され、イスラエルによる軍事占領が続いています。また、レバノンなどではパレスチナ難民は市民権もない状態に60年以上置かれています。状況は一向に良くならないばかりか、パレスチナ内部の対立も進んで、ますます難しくなり、和平も進展しません。日本でも多くの市民がパレスチナの状況はおかしいと感じているのですが、国際問題に市民がどのように関わればよいのか?何ができるのか?分からないという声もよく聞きます。

ノルウェーは、パレスチナとイスラエルの間の「オスロ合意」の仲介者であったばかりでなく、その後も現地ではさまざまなレベルで活動をしています。特にNGOの活動は示唆に富むものです。パレスチナでの長い活動経験を持つノルウェー救援会のビョルクリードさんを囲んで、ノルウェーのNGOの経験を聞き、また、日本でパレスチナに関わりを持ってきたさまざまなNGOの経験も伝えながら、日本の市民に何ができるかを一緒に考えましょう。

ノルウェー救援会:
1975年に活動を開始し、中東やバルカンで展開。特にパレスチナでの活動は高く評価されています。

協力:アムネスティ・インターナショナル日本、ユナイテッドピープル株式会社、ピースボート、東京外国語大学ニーズ対応型事業・中東

主催・お問い合わせ先
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
Tel: 03-3953-1393 ファックス:03-3953-1394 
E-mail ccp@nbd.mbn.or.jp
http://ccp-ngo.jp
    

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

2008.11.25 | | イベント・報告会

08クリスマス・チャリティ・バザー

08クリスマス・チャリティ・バザー

クリスマス チャリティ・バザー

「難民キャンプから届いた、

パレスチナ刺しゅうと手仕事雑貨」


12月13日(土)13:00~17:00
   14日(日)11:00~16:00

会 場:目白千種(ちぐさ)画廊(東京都豊島区目白3-18-6)
*JR目白駅徒歩3分*

会場へのアクセス

パレスチナはクリスマス発祥の地・・・
パレスチナの民族衣装は、豪華な手刺しゅうが特徴です。花や木、星や月、ランプやテントなど自然や身の回りの品物から作られたデザインが色とりどりのクロスステッチで施されています。女性たちは、心を込めて花嫁衣裳を飾りました。

その後、度重なる戦争で人々は難民となり、今では厳しい生活を支えるために、また自分たちの文化を伝えていくために、女性たちが刺しゅうの小物やバッグなどを作っています。パレスチナ子どものキャンペーンでは、レバノンの難民キャンプや、ガザのろう学校から製品を買い上げ、日本で販売し、生活支援をしています。

今年のクリスマスは、パレスチナへ思いを馳せてみませんか?
子どもたちの未来が平和でありますように。。。

【展示販売のおすすめ商品】

 ☆クリスマスカード…刺しゅう手作りカード(500円)
 ☆ベドウィン手作り人形…アラブの民族衣装を着た、珍しいお人形、顔の表情も大きさも様々。(1500円~)
 ☆刺しゅうショール…ジョーゼット、手織りコットン、ベビーキャメルなどの生地一面に、カワイイ刺しゅうが。パーティやお出かけが華やぎます。(6000円~)
 ☆小物雑貨…ハンドペイントのミニ額絵、木箱、陶器など、ステキなプレゼントがいっぱい(500円~)
 ☆ポシェットやミニバッグ・・・パーティやデートに、お仕事にもピッタリ。(3500円~)
 ☆手刺しゅうブックカバー…来年の手帳のカバーにもどうぞ!(2000円~)
 ☆クリスマス向きオーナメント各種(500円~)
 ☆SPECIAL① お得なお楽しみセール、各種多数
 ☆SPECIAL② これは珍しい!アラブ雑貨、多種多数


主催・お問い合せ先 : 特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
Tel : 03-3953-1393 Fax : 03-3953-1394 Email : ccp@bd.mbn.or.jp
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
ホームページ http://ccp-ngo.jp/

目白千種画廊
〒171-0031東京都豊島区目白3-18-6
http://www.geocities.co.jp/hollywood/6859

2008.11.18 | | イベント・報告会

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