7/4 現地報告会@函館

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  パレスチナ子どものキャンペーン
    現地報告会@函館

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 昨年末のイスラエル空爆で街が破壊されたパレスチナ・ガザ地区、分離壁に囲まれ封鎖状態にあるパレスチナ・西岸地区。苦しい生活が続くパレスチナの子どもたちを支援するため現地で活動している七飯町出身のNGO職員、川越東弥による現地報告会を開催します。彼女は空爆後のガザに入って活動している数少ない日本人であり、ガザの現状を直接知ることができる貴重な機会です。

講師:川越東弥(かわごえはるみ)
七飯町出身
遺愛女子高等学校英語科、津田塾大学国際関係学部卒、英国リーズ大学大学院社会学・社会政策学部障害学修士課程修了、日本貿易振興機構アジア経済研究所開発スクールにて開発学ディプロマ修得
2008年2月より特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーンエルサレム現地事務所勤務

とき:2009年7月4日(土)                              
18:00-19:30
ところ:函館YWCA
    函館市松陰町1-12 (地図
    Tel:0138-51-5262
    Fax:0138-54-9548
入場は無料です
駐車場に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用下さい

主催:特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
   〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel: 03-3953-1393 Fax: 03-3953-1394
メール: ccp@bd.mbn.or.jp ホームページ http://ccp-ngo.jp/
共催:函館YWCA (お問い合わせは上記まで)
モデレータ・司会:林真由美

2009.06.27 | | 未分類

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パレスチナ子どものキャンペーン
現地事業報告会


2008年末には、ガザへの軍事侵攻と大殺戮が起こるなど、パレスチナの政治経済、社会状況はこれまでになく厳しくなりました。また難民となってちょうど60年、西岸とガザの軍事占領から40年という重い現実のなかで、パレスチナ社会の閉塞感と絶望感は強まり、緊急事態へ対応した支援活動、また子どもたちに希望を創り出す活動がますます必要になっています。

当会ではガザへの緊急支援、ガザ封鎖解除を求める署名活動を進めたほか、ヨルダン川西岸やレバノン、ガザでの心理的社会的サポートなどの継続した事業も質量ともに広げています。
パレスチナ子どものキャンペーンの現地での活動をご報告します。


日時:2009年6月21日(日)15:30~16:45
場所:上池袋コミュニティセンター
(東京都豊島区上池袋2-5-1健康プラザ7階)
地図:上池袋コミュニティセンター

アクセス:池袋駅(JR山手線・埼京線、地下鉄丸の内線・有楽町線、西武池袋線・東武東上線)
      徒歩8分
行き方:池袋東口を出て左に行く→肉まん屋のところを左に曲がる→Pパルコの前を右に曲がる→歩道橋(池袋パークブリッジ)を上がる→スロープ半分くらいで左に曲がる→線路を渡ったら右に曲がりスロープを降りる→左側に健康プラザビルがあります。

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

2009.06.16 | | イベント・報告会

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