2012年秋のイベント情報

今年もいよいよ秋のイベントシーズン到来です。
パレスチナ子どものキャンペーンでは、各地で行われるイベントに出展し、
パレスチナ製品の販売や、パネルでの活動紹介をします。
ぜひ皆様お出かけください。

*パネル展示:
 ガザやレバノンの難民キャンプでの支援活動、東北支援事業
*製品販売:
 パレスチナの女性が手作りした刺繍の小物雑貨、バッグ、ショール、
 アラブスカーフ(カフィーヤ)やカフィーヤ生地のトートバッグ、
 オリーブオイル、ザータル、オリーブ石鹸、シリアのアレッポ石鹸、他


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■第23回三鷹国際交流フェスティバル
 「手をつなごう、世界はひとつ」

http://www.mishop.jp/event/event.php?id=e02311&y=2012

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開催日時
9月23日(日) 10:00~15:30

会場
井の頭恩賜公園 西園(野外)
東京都武蔵野市御殿山1-18-31
JR中央線「吉祥寺」または「三鷹」下車 徒歩15分
西園テニスコート・競技場そば

*西・中央アジアエリアに出展します。
 ディアブさんの美味しいクスクスの販売や、
 ヘナタトゥー体験もあります。

地図
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/inokashira/annai.html



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■グローバルフェスタJAPAN2012
 「Think Global, Think Green:世界を変えよう。未来をつくろう。」

http://www.gfjapan.com/
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国際協力をより身近なものに感じてもらおうと250以上の団体が参加する、
日本最大のイベントです。

開催日時
10月6日(土)・7日(日)10:00~17:00

会場
日比谷公園(野外)
地下鉄丸の内線・千代田線「霞ヶ関」、
日比谷線「日比谷」下車徒歩2分

パレスチナ子どものキャンペーン出展
 飲食ブース  :グリーンエリアGF9a
 活動紹介・販売:ブルーエリアB55

*飲食ブースでは、パレスチナの家庭の味、モロヘイヤスープ&クスクスと、
 ミント・レモネードの販売を予定しています。

ワークショップ:「パレスチナから世界の未来を考えてみよう」
10月7日(日)14:30~15:30
千代田区立日比谷図書文化館・4Fセミナールームにて(定員24人)


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■よこはま国際フェスタ2012
 「世界の貧困をなくす(MDGs(ミレニアム開発目標))他」

http://yokohama-c-festa.org/
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横浜最大級の国際協力・国際交流イベント
参加団体の活動紹介やフェアトレード品の販売、民族舞踊や民族楽器の
演奏が行われます。フードコーナーではいろいろな国の料理が味わえます。

開催日時
10月20日(土)・21日(日) 10:30~16:00

会場
横浜象の鼻パーク内(野外)
神奈川県横浜市中区海岸通1
JR関内駅下車徒歩10分、みなとみらい線日本大通駅下車徒歩4分

*出展場所は、決まり次第お知らせします。


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■ワールド・コラボ・フェスタ2011(名古屋)
 ~発見!体験!世界大交流祭~

http://www.world-collabo.jp/
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国際交流・国際協力・多文化共生などを未来につなげていくことの重要性を
学び、持続可能な社会の実現を考えるイベントです。

開催日時
10月27日(土)・28日(日) 10:00~16:00

会場
名古屋・栄 オアシス21「銀河の広場」 久屋大通公園「もちの木広場」
地下鉄名城線・桜通線久屋大通駅、東山線・名城線:栄駅下車徒歩数分
名鉄瀬戸線 栄町駅下車徒歩数分

*出展場所は、決まり次第お知らせします。



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■earth garden”秋” 第8回代々木クラフトフェア
 「生活を豊かにする心地良い買い物を。」

http://www.earth-garden.jp/
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生活を豊かなにする様々なクラフト作品に出会えるイベントです。
オーガニック&エコロジカルなライフスタイルを身近に感じましょう。

開催日時
10月27日(土)・28日(日)10:00~17:00

会場
代々木公園イベント広場&ケヤキ並木(野外)

*フェアトレードビレッジに出店予定。

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■バザー「関口カテドラル祭」
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開催日時
10月28日(日) 11:00~14:30

会場
東京カテドラル(カトリック関口教会・構内)
   東京都文京区関口3-16-15
   地下鉄有楽町線 護国寺駅下車徒歩10分
   山手線目白駅から都バス「新宿駅西口行き」椿山荘前停留所下車徒歩1分

地図
http://tokyo.catholic.jp/images/cathedral/map.jpg

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

2012.09.18 | | イベント・報告会

報告会 「パレスチナ難民を忘れない」―レバノン戦争から30年、難民キャンプの現在と歯科支援

報告会:レバノン戦争から30年、難民キャンプの現在と歯科支援

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「パレスチナ難民を忘れない」
 ―レバノン戦争から30年、難民キャンプの現在と歯科支援―

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報告
ムラード・アジャウィさん(歯科医師・ラシャディエ難民キャンプ)
イマド・アジャウィさん(歯科医師・ブルジシェマリ難民キャンプ)

日時
2012年9月15日(土〉
時間:午後3時30分~6時30分(開場3時)
参加費無料

会場
中央大学駿河台記念館280号室
(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
JR中央・総武線御茶ノ水駅下車徒歩3分
地下鉄丸の内線御茶ノ水駅下車徒歩6分

内容
レバノンには、30万のパレスチナ人が60年以上の難民生活を送っています。1975年から1995年まで壮絶な内戦が続いたレバノンですが、30年前の1982年にはイスラエル軍のレバノン侵攻が起こり、9月に起きたパレスチナ難民キャンプでの虐殺事件に世界は衝撃を受けました。その後も、難民キャンプやレバノン国内では戦火が絶えず、多くの人が犠牲になりました。
そうした中でも、現地NGOの人たちは、家族や住む場所を失った子どもたちを支えるための活動を続け、私たちもそれに協力して、様々な支援活動を展開してきました。その一つが、20年前に始まった難民キャンプでの「子ども歯科」の活動です。キャンピングカーを改造した巡回歯科から始まった活動は、現在、5か所
の難民キャンプで診療所を開設し、年間6000人の幼児の検診と治療、予防教育を行っています。この子ども歯科の歯科医師2人が研修のため来日し、現地の様子や診療活動について報告をします。
現在、レバノンの隣国シリアでの内戦状態が拡大して、多くの避難民が生まれ、レバノンもまた再び緊張状態になっています。そしてパレスチナ難民の人たちはますます不安定な生活と明日への不安を感じています。忘れられがちな難民の生活とその支援について、現地の声を聴いてください。

ムラード・アジャウィさん:
1977年生まれ。5歳の時に父親を戦争で失い、イタリアとフランスの里親からの支援を受ける。子どもの時からキャンプの人たちのために働きたいと考えていて、兄たちの支援でロシアの大学で歯科を学ぶことができた。2003年から子ども歯科で診療を開始。2児の父親。子どもたちには自分たちの世代よりも安全で落ち着いた環境で成長でき、きちんとした教育を受けられるようになってほしいと考えている。夢は故郷のパレスチナの村に戻ること。

イマド・アジャウィさん:
1972年生まれ。アブダビで成長する。ロシアの大学で歯科を学ぶ。2005年から子ども歯科で診療を開始。2児の父親。ムラード医師とは親戚関係。歯科医師になったのはキャンプ住民の役に立ち、落ち着いた生活ができると思ったから。医師としてキャンプの子どもたちが健康に成長するように手伝いたい。

パレスチナ難民の状況
レバノンには約30 万人のパレスチナ難民が生活。
ほとんどが難民キャンプに住む。義務教育と医療は国連(UNRWA)が実施。国連の予算が減少したため、たとえば手術や入院はほとんどできないなどサービスは低下している。パレスチナ人はレバノンで市民権が無く就労制限があって、不動産が持てないため、パレスチナ難民の中でも最も困窮している。

子ども歯科の概要
国連の診療所では子ども向けの治療をしていないこと、幼稚園での保健教育や検診がないことから1991年に開始。当会の支援は立ち上げからで現在も継続している。スタッフはパレスチナ人。レバノンではパレスチナ人の医師はキャンプ外で医療行為を許されていないため、専門職の雇用機会になっている。今年度は、「ゆうちょボランティア貯金」の助成でパダウィの歯科機材の一新や研修などを実施している。歯科医師2人の来日もその一環。

主催
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジ口603
http://ccp-ngo.jp/
TEL 03-3953-1393 FAX 03-3953-1394

協力
パレスチナの子どもの里親運動、一般財団法人ゆうちょ財団(国際ボランティア貯金センター)

ムラードさん・イマドさん来日へ募金のお願い
奇しくも、今年は2万人のレバノン人とパレスチナ人が犠牲となり、パレスチナ難民キャンプで虐殺事件も起きた1982 年のイスラエル軍によるレバノン侵攻から30年目にあたります。
来日するムラードさんは、この戦争で父親を亡くしました。前向きな母親と兄や姉に支えられ、また国際的な支援を受けて成長し、いま歯科医師として子どもたちへの医療支援をしています。
 2人の来日に際して費用が不足していますので、ぜひ募金にご協力ください。

当会独自のクレジットカード寄付(オンライン)が出来るようになりました。
詳しくは、当会のホームページをご覧下さい。
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
http://ccp-ngo.jp/
郵便振替口座 00160-7-177367 
みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

2012.09.02 | | イベント・報告会

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