7.31 緊急上映会&報告「ガザ地区の今」

7.31【緊急上映会&報告】
 映画『デイビッド&カマル』上映&トーク「ガザ地区の今」

日時:7月31日(木)18:30~21:00 (18:15開場)
会場:JICA地球ひろば 国際会議場(2F)
 ※最寄駅「市ヶ谷」(JR、東京メトロ有楽町線、都営地下鉄新宿線 徒歩10分、東京メトロ南北線 徒歩8分)
 ※会場の地図はこちらから→http://bit.ly/aKaBr0

参加費:前売り1,500円、当日2,000円
 (本イベントの収益の一部はパレスチナ子どものキャンペーンへの寄付となります。)
席数:100席

申し込み方法:こちらのサイトから前売りチケットをご購入ください。
 → http://gaza.peatix.com/
 ※当日参加も出来ますが、原則、事前にチケット購入ください。
 ※カード決済出来ない方は座席予約することも可能です。
 ※ご購入後、チケットキャンセルは受け付けられません。

 ■ご来訪者には「ガザ封鎖解除」などのステッカープレゼントもあります。
 ■会場でガザの女性が製作したパレスチナ刺繍の製品販売を行います。

主催:ユナイテッドピープル、協力:パレスチナ子どものキャンペーン
問合せ先:(株)ユナイテッドピープル(http://unitedpeople.jp/contact)
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■映画『デイビッド&カマル』
9才のアラブ系イスラエル人のカマルとユダヤ系アメリカ人、デビッドのお話。
異なる境遇で育った少年たちが、拒絶しながら、ときに助け合い、少しずつその距離を近づけて行く。二人の夏の冒険の結末は‥‥?
※https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=30

■株式会社ユナイテッドピープル
「人と人をつないで世界の課題を解決する」。
ユナイテッドピープルは社会課題解決のために寄付サイト運営や映画配給事業を行う会社です。
※webサイト:http://www.unitedpeople.jp/

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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
HP: http://ccp-ngo.jp/   Twitter: @ccp_ngo
Facebook: パレスチナ子どものキャンペーンnew




2014.07.29 | | ガザ緊急2014

日本国外務大臣、外務副大臣への要請書

2014年7月22日


日本国外務大臣
岸田文雄殿

日本国外務副大臣
岸信夫殿

【要請書】
イスラエルによるガザへの軍事攻撃を即刻中止させ
ガザの封鎖・市民への集団懲罰を止めさせてください

私たち、日本の市民団体は、7 月8 日からイスラエルが開始したガザへの軍事攻撃に深く憂慮しています。20日の国連発表によれば、ガザの犠牲者は375人、負傷者は3,008人を超えました。またそのうち約8割が非武装の市民で、現在も攻撃が続いていることから犠牲者の数がさらに増えることを懸念しています。いかなる理由であれ、多数の民間人を意図的に巻き込んだ軍事行動は国際人道法違反であり、厳しく非難されるべきものです。
ガザの人たちは、イスラエルによる長期の封鎖によって、食料・医薬品・電気・水道・調理ガスなどの生活必需品が不足した劣悪な環境の下で、人としての尊厳を奪われた生活を強いられてきました。そのような中で2008・9年、2012年、2014年と繰り返されるイスラエルによる大規模軍事攻撃は、ガザの人々にさらなる身体的および精神的に大きな傷を負わせています。
私たちは、いかなる状況の下でも、民間人に対する軍事攻撃は容認されてはならないと考えています。ガザの武装勢力による無差別ロケット攻撃も、イスラエル政府による多数の民間人を巻き込む大規模軍事攻撃も、ともに非難されるべきものです。しかし、今回のイスラエル軍による軍事行動は、「自衛」というにはあまりにも均衡を欠いており、こうした多数の民間人の殺害はとうてい正当化できません。
ガザの人々にとって必要なのは、物資や人々の自由な往来が可能になることで、彼らが国際支援に依存することなく自ら経済を発展させ、尊厳を持って生きることができるようになることです。それはまた紛争解決の前提条件でもあります。しかし、度重なる軍事行動のたびに、国際社会からの人道支援・開発支援の多くが封鎖のために困難に直面し、あるいは中止を余儀なくされ、ガザの人々を絶望の淵に追いやってきました。
日本は、イスラエル・パレスチナ両者にとって、政治的・地理的に中立の立場として呼びかけることができる国であり、かつては紛争の平和的解決に取り組む平和構築委員会の議長国でもありました。紛争の平和的解決を積極的に希求する国として日本が果たすべき責任と役割は小さくないはずです。
私たちは、今回の岸外務副大臣のエジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチナ自治区、トルコ訪問を通じて、日本政府が速やかに事態に対応することを歓迎いたします。とりわけ、イスラエル政府に対しては、民間人を犠牲にする軍事攻撃とガザへの集団的懲罰の停止を強く求めるよう要請します。そして、ガザにおける軍事行動による負傷者および病人のイスラエルでの治療の許可、ガザへの医薬品・食料などの人道物資を含む物資の搬入、国際人権監視機関の現地への障害なきアクセスを、イスラエル政府に要請してください。


以下賛同団体名(順不同)
特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
特定非営利活動法人パレスチナの子どもの里親運動
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)
パレスチナ・オリーブ
ピースボート
サラーム・パレスチナ
特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
特定非営利活動法人APLA


2014.07.22 | | ガザ緊急2014

7.21 NGO緊急集会とキャンドル・アクション

日本のNGO14団体が共同で呼びかけるストップ空爆のアクションです。
ぜひご参加ください。広めてください。

【転送・転載歓迎】
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7.21 NGO緊急集会とキャンドル・アクション

STOP! 空爆 ~ガザの命を守りたい~

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 7月8日から始まったイスラエルによるガザへの軍事攻撃によって、死傷者の数は増え続けています。イスラエル軍は人口密集地への空爆などを繰り返し、多くの女性、子どもが犠牲となっています。一方、パレスチナ武装勢力も応戦し、イスラエルに向けてロケット弾を無差別に発射しています。一般市民を意図的に標的にする行為は戦争犯罪であり、絶対に許されることではありません。さらに16日、イスラエル軍はガザ北部住民に避難勧告を出し、空爆を強化する姿勢を見せています。

 7月21日に、開発支援、人権、フェアトレード、宗教交流など、さまざまな形でパレスチナに関わる市民団体が結集し、市民を巻き込む無差別攻撃を直ちに停止するよう訴えます。また、パレスチナ、イスラエル双方で犠牲になったすべての人びとへの哀悼の意を表し、キャンドル・アクションを実施します。 



日 時:2014年7月21日(月・祝日) 18:30開始(18:00受付)~ 20:00終了

場 所:明治公園  仮設ステージ 
JR中央線「千駄ヶ谷」下車 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」(E25)下車 徒歩2分
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access086.html

※当日、公園内に誘導スタッフを配置します。
※少雨の場合も集会は決行します。

参加費:500円



【内容】 若干の変更の可能性あり。

・ガザからの訴え/日本からガザへのメッセージ
・多様な宗教界からの連帯と哀悼の祈り
・ キャンドルを使った人文字でのメッセージ

【主催団体】 (順不同)
ヒューマンライツ・ナウ/アーユス仏教国際協力ネットワーク/アムネスティ・インターナショナル日本/パレスチナ子どものキャンペーン/ピースボート/セーブ・ザ・オリーブ/パレスチナの子どもの里親運動/パレスチナの平和を考える会/APLA/日本国際ボランティアセンター(JVC)/国境なき子どもたち(KnK)/サラーム・パレスチナ/パレスチナ・オリーブ/オルター・トレード・ジャパン


2014.07.17 | | ガザ緊急2014

イスラエル大使館への要請文

2014年7月15日

駐日イスラエル大使
ルツ・カハノフ殿


ガザ地区に対する無差別攻撃の即刻停止と国際人道法に則った市民の保護を強く求めます

私たち、日本を拠点とするNGOは、7月8日からイスラエル軍が開始したガザへの軍事攻撃において、民間人の死傷者が増え続けている状況を深く懸念しています。
ユダヤ人入植者3名の遺体がパレスチナヨルダン川西岸地区で発見され、それへの報復としてパレスチナ人少年が拷問の末に殺された事件に端を発した今回のガザ攻撃について、現地の人権NGOによると、7月14日までに209軒の民家が破壊され、137人の市民が死亡し、そのうち少なくとも34人が子ども、28人が女性であるとのことです。また、1,058人が怪我をしており、その殆どが一般市民で、332人の子ども、212人の女性が犠牲となっています。
私たち日本を拠点とするNGOは、イスラエル・パレスチナ双方による一連の暴力と無差別攻撃に抗議します。特にイスラエル政府に対しては、人口密集中地への空爆など罪のない民間人を犠牲にするガザへの軍事攻撃を即刻停止することを要請します。民家を攻撃することは戦争犯罪であり、どのような状況においても絶対的に許される行為ではありません。イスラエル政府に対し、国際人権・人道法に基づきガザの民間人を保護することを強く求めます。a
長年にわたって、私たちはイスラエル・パレスチナ双方への停戦を求め、市民を紛争の被害から守るよう呼びかけてきました。しかし、停戦合意はいつも一時的なものに終わり、私たちは繰り返し、罪のない市民がガザ社会を再構築できるように支援を続けて来なければなりませんでした。また、これまでの紛争における双方の重大な国際人権法および人道法違反行為についても、正義はほとんど実現していません。
2008年12月から2009年1月のガザ空爆・侵攻で多大なパレスチナ民間人が犠牲になったにも関わらず、イスラエルの人権侵害の責任は問われず、ガザの人々の生活は脅かされてきました。一方でイスラエルへのガザからの応戦も繰り返され、イスラエル市民の生活も脅かされてきました。
今回も私たちは市民を犠牲にする軍事攻撃の即刻停止と市民の保護を求めます。そして、医薬品・食糧など人道物資および人道支援団体が遅滞なくガザに入ることを認めるよう要請します。

特定非営利活動法人ヒューマンライツナウ
特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
ピースボート
セーブ・ザ・オリーブ
特定非営利活動法人パレスチナの子どもの里親運動
パレスチナの平和を考える会
株式会社オルター・トレード・ジャパン
特定非営利活動法人APLA
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)


2014.07.15 | | ガザ緊急2014

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