7.15 【広島】 公開シンポジウム「現場目線」で考える中東情勢とパレスチナ問題

広島中東ネットワーク・パレスチナ子どものキャンペーン共催 公開シンポジウム
 「現場目線」で考える中東情勢とパレスチナ問題

お話:
 「隠された中東の現実と私たちの目線」 吉村慎太郎さん(広島大学教授)
 「テロ戦争後の中東情勢と日本」    宇野昌樹さん(広島市立大学教授)
 「子どもたちの心に希望を―パレスチナ難民キャンプでの活動を通じて」
                パレスチナ子どものキャンペーン・レバノン駐在員

日時: 7月15日(水)18:00~20:30
会場: 広島市まちづくり市民交流プラザ 研修室B (北棟5階)
    広島市中区袋町6番36号
交通:広島電鉄市電「袋町」下車3分、「紙屋町東」下車6分

参加費:無料

共催:広島中東ネットワーク、パレスチナ子どものキャンペーン

お問い合わせ: パレスチナ子どものキャンペーン
電話 03-3953-1393/Fax 03-3953-1394/
メール info★ccp-ngo.jp(★を@にして送信してください)
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※パレスチナ子どものキャンペーンのシリア難民支援
2012年からヨルダン国内で、2013年からはレバノンのパレスチナン難民キャンプで、
子どもや女性世帯を中心に緊急物資支援の配布、幼稚園や学童への子ども受け入れ
支援、歯科・産婦人科・精神科/心理サポートなどの提供を行っています。
(詳しくは当会のホームページをご覧ください)



テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

2015.06.14 | | イベント・報告会

7.14 【函館】 ガザ地区での活動報告会

パレスチナ・ガザ地区での活動報告会
 ~ 国際協力の現場から ~

日時: 7月14日(火)18:00~19:30
場所: 遺愛女子中学・高等学校 講堂
     北海道函館市杉並町23-11

報告: パレスチナ子どものキャンペーン現地駐在員

(お申し込み・お問い合せ):
 (一財) 北海道国際交流センター  担当/齋藤 TEL: 0138-22-0770
 メール: saito@hif.or.jp  FAX: 0138-22-0660

8年間で4回の戦争に見舞われたガザ地区。そこに住む人々、子どもたちがどんな生活を
し、日本の団体としてどんな活動をしているか、お話しします。
また、1992年にガザ地区で初めて開校されたろう学校である「アトファルナろう学校」は、
北海道の皆さまからのご支援もいただき、今では職業訓練を含む充実したセンターと
なりました。この春から始まった聴覚障害の早期発見と支援事業についてもご報告します。
※パレスチナ刺しゅうの展示販売も行います。

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2015.06.14 | | イベント・報告会

7.14【大阪】講演と報告の会「シリアで起きていること、私たちにできること」

講演と報告の会
  「シリアで起きていること、私たちにできること」

講演: 「シリア内戦の4年間」末近浩太さん(立命館大学教授)
報告: 「レバノンでのシリア難民支援事業」
     パレスチナ子どものキャンペーン・レバノン現地駐在員

日時: 7月14日(火)19:00~21:00
会場: ドーンセンター 4階 大会議室1 (大阪府立男女共同参画・青少年センター)
     大阪市中央区大手前1丁目3番49号
交通:京阪電車・地下鉄谷町線「天満橋駅」下車(1番出口)から350m
参加費:500円

お問い合わせ:パレスチナ子どものキャンペーン事務局
電話 03-3953-1393/Fax 03-3953-1394/
メール info★ccp-ngo.jp(★を@にして送信してください)
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シリア内戦が始まって既に4年。20万人の犠牲者を出しながら、未だ解決の糸口は見えず、
混迷した状況が続いています。国内では1,200万人以上の人々が支援を必要としており、
400万人が難民となって国外に流出しています。

国外に逃れたシリア難民の数が最も多いレバノンでは、既に120万人以上の人々が流入し、
レバノン人口の4人に1人が難民という状態になりました。
その中には、かつてパレスチナからシリアに逃れ、今また再難民となってレバノンに逃れた
パレスチナ難民の人々もいます。国連の統計によると、シリアから逃れてきたパレスチナ
難民の45%が1日1食の生活を送っており、91%の子どもたちが必要最低限の栄養を摂れ
ていない状況にあります。また、9割の家族にPTSDのメンバーがいます

本イベントでは、立命館大学教授の末近浩太さんから、シリア内戦勃発以降の動きや現在
の動向に関するお話をおうかがいします。また、当会のシリア難民支援を担当する現地
駐在員から、現地の最新情報を交えた活動報告を行います。

※パレスチナ子どものキャンペーンのシリア難民支援
2012年からヨルダン国内で、2013年からはレバノンのパレスチナン難民キャンプで、子ども
や女性世帯を中心に緊急物資支援の配布、幼稚園や学童への子ども受け入れ支援、
歯科・産婦人科・精神科/心理サポートなどの提供を行っています。
(詳しくは当会のホームページをご覧ください。)

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

2015.06.14 | | イベント・報告会

7.10 毎日メディアカフェ「中東で起きていること、私たちのできること」

毎日メディアカフェ企画
  「中東で起きていること、私たちのできること」

講演:高橋和夫さん(放送大学教授)
現地報告:パレスチナ子どものキャンペーン現地駐在員

日時:7月10日(金)18:30~20:30
会場:毎日ホール(パレスサイドビル地下1階)
   千代田区一ツ橋1-1-1
交通:地下鉄東西線「竹橋」1b出口から直結、三田線・新宿線・半蔵門線
「神保町」下車5分
参加費:無料

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2011年に始まった「アラブの春」以降、中東世界では政治的な流動化が急激に
進んだことにより混乱が広がり、多くの国で内戦状態になり市民の犠牲が増え
ています。シリア内戦だけでも3年間で20万人が犠牲になり、400万人が国外へ
難民となって流出しました。
2014年夏のイスラエルによるガザへの軍事侵攻もこれまでになく激しく、大規模
な破壊と犠牲者が生み出されましたが、いまなお瓦礫の撤去さえ進んでいません。
こうした状況に対して、国際社会は全く無力であり、有効な手立てを講じることが
できません。昨年来「イスラム国」の動きが中東と世界を震撼させていますが、
シリアやガザで起きている暴力的な風潮の背景には、イラク戦争以降の危機的
状況があることは明らかです。

中東世界の危機とその背景を、放送大学の高橋和夫教授にお話いただきます。
またシリア難民支援、ガザでの人道支援について、現場で担当している当会の
現地駐在員たちが報告します。

お問い合わせ:パレスチナ子どものキャンペーン事務局
電話 03-3953-1393/Fax 03-3953-1394/
メール info★ccp-ngo.jp(★を@にして送信してください)
→ こちらからお申込みができます。 

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2015.06.06 | | イベント・報告会

6.14【東京】来日講演会「ガザの私たちが世界に伝えたいこと」

マジダ・エルサッカさん来日講演会
  「ガザの私たちが世界に伝えたいこと」

日時:6月14日(日)16:00~19:00
会場:中央大学駿河台記念館 610号室
   東京都千代田区神田駿河台 3-11-5(御茶ノ水駅5分)
参加費 500円  ※通訳あり
定員120人 (要予約)

お申し込み・お問い合わせ:パレスチナ子どものキャンペーン事務局
電話 03-3953-1393/Fax 03-3953-1394/
メール info★ccp-ngo.jp(★を@にして送信してください)
       
当会のパートナーとして、「ナワール児童館」や緊急支援活動を共にしてきたガザ現地の
女性団体である「CFTA(文化的で自由な思考を目指す協会)」のマジダ・エルサッカさんを
日本にお招きして、ガザの市民の思いを皆様に直接聞いていただきたいと考えています。

マジダさんは2006年にも来日し、今回が2度目の来日です。
多くの方のご参加をお待ちしています。

    来日講演201506


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2015.06.06 | | イベント・報告会

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