8.23「ガザの子どもたちに届けこの思い~映画上映と最新現地報告会」

日時:2014年8月23日(土)
    16:00~17:30 追悼イベント(NGO共同シューズ・アクション)
    18:00~21:00 映画上映「ぼくたちは見た-ガザ・サムニ家の子どもたち-」
    現地からの最新報告(古居みずえさん、中村哲也(当会現地駐在員)ほか)

場所:増上寺 慈雲閣(山門を入ってすぐ左手)
    東京都港区芝公園4-7-35
地図 ※最寄駅:都営三田線 御成門・芝公園(徒歩3分)
都営浅草線 大門(徒歩5分)、都営大江戸線 赤羽橋(徒歩7分)
JR浜松町、東京メトロ日比谷線 神谷町(徒歩10分)

参加費:500円 (定員150人)

参加申込み:認定NPO法人 パレスチナ子どものキャンペーン
(電話)03-3953-1393 (メール)info@ccp-ngo.jp
facebook:パレスチナ子どものキャンペーンnew

主催:パレスチナ子どものキャンペーン、浄土宗平和協会
共催:アーユス仏教国際協力ネットワーク、パレスチナの子どもの里親運動

※イベント当日、ガザ支援のオリジナルTシャツ&アームバンドも販売します。

   僕たちは見た ―ガザ・サムニ家の子どもたち―(古居みずえ監督)

7月7日に始まったパレスチナ・ガザへのイスラエル軍の侵攻によって、8月5日現在、1,800人以上の犠牲者がでていますが、そのうち415人が子どもたちです。ガザ地区の44%は立ち入り禁止区域とされて、人口180万人の25%が強制的に追放され、学校などで避難生活を送っています。
ガザ地区への軍事侵攻はこの5年間で3回に上り、そのたびに多くの犠牲者と破壊が続いてきました。2008年―2009年にも3週間の戦闘で1,300人以上が殺されました。「僕たちは見た-ガザ・サムニ家の子どもたち-」はその時に両親や家族を失った子どもたちの証言により、その心の傷を描いたドキュメンタリーです。監督の古居みずえさんは7月終わりからガザに入り現在も取材を続けています。
パレスチナ子どものキャンペーンは、1990年よりガザでの支援活動を続けてきました。
ろう学校、児童館、農業事業など…。現在は、家を失ったり家族を失った人たちへの支援活動を開始しています。食料、日用品、衣類、靴、煮炊きの燃料などを継続して支援するほか、炊き出しや子どもの居場所づくりも進めています。ほぼ1日中停電していて、水も1日1時間しか出ないガザから、現地駐在員や現地スタッフが最新の現地状況について報告をします。
ガザは、この7年以上厳しい封鎖にあります。これ以上の犠牲と破壊を止めるため、人口の過半数を占める子どもたちの未来のために、皆様のご参加を呼びかけます。

なお、上映会に先立ち、午後4時から同じ増上寺の境内で、犠牲となった子どもたちを悼むイベントを開催します。
日本のパレスチナに関わる14のNGO団体の共同行動です。


2014.08.07 | | ガザ緊急2014

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