ガザ緊急院内集会(2/18)報告

2009年2月18日、参議院議員会館会議室で「ガザ緊急院内集会」を開きました。

「ガザ封鎖解除のために日本政府が積極的に関わるよう」求める署名が
昨日段階で、22411名になったこともあり、日本の市民の声を
国会議員と外務省に直接届けるため急遽設定しました。

この集会には、以下の国会議員が参加されました。(順不同)
   小池百合子さん(日本パレスチナ友好議員連盟会長 衆自民)
   御法川信英さん(同、事務局長 衆自民)
   藤末健三さん(同、事務局次長 参民主)
   山内康一さん(同、事務局次長 衆自民)
   近藤昭一さん(衆 民主)
   今野東さん(参 民主)
   郡和子さん(衆 民主)
   辻本清美さん(衆 社民)
   川田龍平さん(参 無所属)
   赤嶺政賢さん(衆 共産)
   井上哲士さん(参 共産)

外務省からは、香川中東アフリカ局参事官、貴島人道支援室長他が参加。
平日の午前にもかかわらず署名活動に関わった方々を中心に多数参加されて、
立見が出る状況でした。

集会では、パレスチナ友好議員連盟の方々からメッセージをいただいた後、
1月末にガザを訪問した小池議員が映像を使って報告をされました。

現在集めている署名についての説明のあと、日本外務省のガザへの支援について
香川参事官から報告がありました。

参加された超党派の議員の方々も、それぞれの立場からお話いただきました。

そのあと、現地での活動に関わっているパレスチナ子どものキャンペーンやアム
ネスティ・インターナショナルなどが、今回の攻撃の問題点や現状について報告。
外務省の貴島人道支援室長からも支援の現状について報告がありました。

署名については、3月初旬に外務大臣に渡すことになります。

たくさんの国会議員の方々がガザに関心を持っていることが良く分かりました。
また、ガザ封鎖解除についても国会や外務省に理解いただくとても良い会となり
ました。
日本パレスチナ友好議員連盟や各党の国会議員の方々、また外務省に感謝します。

ガザの封鎖解除と、パレスチナの人々が安心して生活できるよう、今後も
日本の市民と政治が積極的に実効ある行動を取れるようにと思います。

なお今回の主催団体(署名呼びかけ団体)は以下のとおりです。
      アムネスティ・インターナショナル日本
      パレスチナ子どものキャンペーン
      ピースボート
      ユナイテッドピープル
      アーユス仏教国際協力ネットワーク
      市民外交センター
      日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」
      パレスチナの子供の里親運動
      日本YWCA
      日本キリスト教協議会



090218ガザ緊急院内集会

テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア

2009.02.18 | | イベント・報告会

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