7.14【大阪】講演と報告の会「シリアで起きていること、私たちにできること」

講演と報告の会
  「シリアで起きていること、私たちにできること」

講演: 「シリア内戦の4年間」末近浩太さん(立命館大学教授)
報告: 「レバノンでのシリア難民支援事業」
     パレスチナ子どものキャンペーン・レバノン現地駐在員

日時: 7月14日(火)19:00~21:00
会場: ドーンセンター 4階 大会議室1 (大阪府立男女共同参画・青少年センター)
     大阪市中央区大手前1丁目3番49号
交通:京阪電車・地下鉄谷町線「天満橋駅」下車(1番出口)から350m
参加費:500円

お問い合わせ:パレスチナ子どものキャンペーン事務局
電話 03-3953-1393/Fax 03-3953-1394/
メール info★ccp-ngo.jp(★を@にして送信してください)
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シリア内戦が始まって既に4年。20万人の犠牲者を出しながら、未だ解決の糸口は見えず、
混迷した状況が続いています。国内では1,200万人以上の人々が支援を必要としており、
400万人が難民となって国外に流出しています。

国外に逃れたシリア難民の数が最も多いレバノンでは、既に120万人以上の人々が流入し、
レバノン人口の4人に1人が難民という状態になりました。
その中には、かつてパレスチナからシリアに逃れ、今また再難民となってレバノンに逃れた
パレスチナ難民の人々もいます。国連の統計によると、シリアから逃れてきたパレスチナ
難民の45%が1日1食の生活を送っており、91%の子どもたちが必要最低限の栄養を摂れ
ていない状況にあります。また、9割の家族にPTSDのメンバーがいます

本イベントでは、立命館大学教授の末近浩太さんから、シリア内戦勃発以降の動きや現在
の動向に関するお話をおうかがいします。また、当会のシリア難民支援を担当する現地
駐在員から、現地の最新情報を交えた活動報告を行います。

※パレスチナ子どものキャンペーンのシリア難民支援
2012年からヨルダン国内で、2013年からはレバノンのパレスチナン難民キャンプで、子ども
や女性世帯を中心に緊急物資支援の配布、幼稚園や学童への子ども受け入れ支援、
歯科・産婦人科・精神科/心理サポートなどの提供を行っています。
(詳しくは当会のホームページをご覧ください。)

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

2015.06.14 | | イベント・報告会

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