11.28のパネリストが決定しました

11月28日のガザをめぐるパネルディスカッション「ガザを見捨てるな! 日本の市民と政府にできること」のパネリストが最終的に確定しました。

モデレーター
  高橋和夫さん(放送大学教授)

パネリスト
  池田明史さん(東洋英和女学院大学教授)
  櫛渕万理さん(衆議院議員・民主党) 
  香川剛広さん(外務省中東アフリカ局参事官)
  田中好子(パレスチナ子どものキャンペーン事務局長)

櫛渕さんは、「ピースボート」の元事務局長。市民運動と国会議員の経験と立場からのお話が期待できます。
香川さんは、外務省の中でもアラブ外交の専門家として、長いキャリアをお持ちです。

さまざまな立場の方々の参加で、活発な議論が可能になるでしょう。
ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしています。

当日、会場ではアラブのスナック、ビール、ワインなども休憩時間にお楽しみいただけます。
パレスチナ刺繍やクラフトも販売しています。

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 国連パレスチナ連帯デー記念
    ・パネルディスカッション

 「ガザを見捨てるな!
    日本の市民と政府にできることは何か」
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日時:2009年11月 28日(土)15:00~

会場:聖アンデレホール(東京都港区芝公園3-6-18)
   http://st-andrew-tokyo.org/kyoukai/chizu.html

参加費:無料

★第一部  15:00~17:30
パネル ディスカッション
「ガザを見捨てるな!日本の市民と政府にできることは何か」

モデレーター
 高橋 和夫さん(放送大学教授)
パネル
 池田 明史さん(東洋英和女学院大学教授)
 櫛渕万里さん(衆議院議員・民主党)
 香川剛広さん(外務省中東アフリカ局参事官)
 田中 好子(パレスチナ子どものキャンペーン事務局長)

★第二部 18:30~19:30
タリーク「道」コンサート

 ウード演奏 常味 裕司さん
 歌 松本 泰子さん

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 イスラエル軍によりガザで多くの市民が犠牲者となり、学校や病院、
民家が破壊された侵攻から1年になろうとしています。
停戦後も、封鎖によって建設資材は入らず、インフラ再建は進まず、
停電、断水、燃料などの不足、食品や日常品の不足も続いています。

 ガザの市民生活は困難を極め、失業と貧困が増加し、人口の8割が
援助物資に頼るという状況です。また封鎖が続くことでガザの閉塞
状態はいっそう強まり、パレスチナ内部の対立激化によって、再建
が進まない大きな要因ともなっています。

 パレスチナ子どものキャンペーンでは、支援活動を継続するとともに
一日も早い封鎖解除を訴えてきました。昨年12月にはノルウェーのNGO
を招いて、日本のNGOと「市民にできることは何か?」というシンポジ
ウムを開きました。また封鎖解除を求める5万人の署名を集めました。

 今年は、さまざまな立場の参加者によるパネルディスカッションを
開きます。日本の市民、政治、政府に何ができるのか?
ガザの状況に対して具体的な方向性を見出すべく、みんなで考えたいと
思います。

 第二部は、ウード奏者の常味裕司さんと歌手の松本泰子さんによる
コンサートです。

2009.11.17 | | 未分類

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