【報告】11月28日パネルディスカッションの報告

当会では、11月28日(土)にパレスチナ連帯国際デー記念 パネルディスカッション「ガザを見捨てるな! 日本の政府と市民にできること」を東京港区の聖アンデレホールで開催しました。

コーディネーターとして放送大学教授高橋和夫さん、パネラーとして池田明史さん(東洋英和女学院大学)、香川剛廣さん(外務省中東アフリカ局参事官)、櫛渕万理さん(衆議院議員)と当会の田中好子事務局長が、それぞれの立場からガザの現状と展望、取り組みについて話をしました。

 会場には160人を越える方が参加者され、関心の高さを実感しました。今後、継続したフォーラムとして、議論を続けることを予定しています。

当日は第二部にとしてコンサートがありました。常味裕司さんのウード、松本泰子さんのボーカルは参加者の心に染み入り、ガザへの思いをみんなで共有しました。

 なお、11月26日(木)には、院内で、当会をはじめとするNGO9団体と国会議員との意見交換会があり、ここでも議員の方々の関心の高さを力強く感じました。


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2009.12.02 | | イベント・報告会

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