ナハル・エルバレド難民キャンプ 子どもセンター再建募金

ナハル・エルバレド難民キャンプ
子どもセンター9月再開に向けて

屋根・壁・窓の修復のために、募金目標額400万円を8月末までに集めます!

センター(ナハル)

レバノン北部のナハル・エルバレド難民キャンプでの戦闘発生から十一ヶ月。やっと入ることが許された子どもセンターは爆撃・略奪・放火によってぼろぼろの姿になっていました。人々は手作業で瓦礫を取り除きながら再生への一歩を踏み出しました。センター再建に向けて支援の募金をお願いします。

支援金送り先
  郵便振替口座 00160-7-177367
  口座名 パレスチナ子どものキャンペーン

※通信欄に「センター再建募金」とご明記ください。

レバノンには約40万人のパレスチナ難民が、1948年以来60年にわたって住んでいます。その1割の4万人が住んでいたのが、ナハル・エルバレド難民キャンプでした。 ナハル・エルバレドには、すでに1万人以上の住民が戻ってきていて、半ば壊れ、内装も家具も電気もない家に暮らしています。学校もほぼ一年休校となり、幼稚園、子ども歯科、メンタルクリニック、そして補習クラスなど「子どもセンター」での活動がとても必要とされています。



2007年夏の戦闘によって、4万人が家を失ったナハル・エルバレド難民キャンプ。このなかに「子どもセンター」もありました。1990年に日本の市民が資金を集めて建設してくださったセンターは、幼稚園、子ども歯科、補習クラス、職業訓練などの場として、常に1000人以上が利用していたところです。
子どもたちや住民が元のようにこのセンターを利用できるように、センター復興のための募金にぜひご協力下さい。

「子どもの家」代表 カッセム・アイナ

2008.06.29 | | 緊急支援

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