4.23-24 アースデイ東京2016に出展します

毎年10万人以上が集う、市民による日本最大級の地球フェスティバル、アースデイ東京。
2016年も代々木公園で開催されます。
地球のこと、同じ地球に住む人々のことをいっしょに考えてみましょう。

「アースデイ東京2016 ~アースネイティブ宣言」
日時: 4月23日(土)・24日(日) 10:00~17:00 (雨天決行)
場所: 代々木公園イベント広場 (※NHKホール隣り)
(JR「原宿」・地下鉄「明治神宮前」徒歩5分、JR「渋谷」徒歩10分)

パレスチナ子どものキャンペーンのブースは「C27」です。
ガザやレバノンに住むパレスチナの女性たちが製作した手刺繍製品や手工芸品の他、
ハーブミックス(ザータル)やオリーブ石鹸なども販売しますので、ぜひお越しください!


テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

2016.04.02 | | イベント・報告会

4.10 築地本願寺「はなまつり」に出展します

今年も築地本願寺の「はなまつり」にて、パレスチナ手工芸品の販売の他、
ガザの子どもたちが作ったお話しの展示やパレスチナ刺繍体験を行います。
皆様のお越しをお待ちしています。

「はなまつり」 ☆イベント詳細はこちら
日時:4月10日(日) 10:00~16:00
会場:築地本願寺 本堂・境内(東京メトロ「築地」徒歩1分)

NGO・NPOブースの他、ヒーローショーやお絵描きコーナーなど親子で楽しめる
プログラムが沢山用意されています!

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

2016.04.02 | | イベント・報告会

4.15「シリア難民支援、パレスチナ・ガザ支援 現地駐在員報告会」

パレスチナやレバノンで活動をしている日本人駐在員の一時帰国に合わせて、
東京・市ヶ谷で活動報告会を開きます。

100万人以上のシリア難民の流入により、人口の3割が難民となっているレバノンでは、
食糧・燃料配布などの緊急支援から教育、医療、保健などの支援活動を行っています。
パレスチナでは、2014年夏の軍事侵攻により大規模に破壊されたまま復旧が進まない
ガザで、食糧・燃料配布などの緊急支援や教育、医療、若者の支援などを行っています。
報告会では、現地の最新状況と共に、当会の支援活動の様子をお伝えします。

パリ、ベイルート、そして今度はベルギーと続け様に起きる爆破テロ事件。
中東の混迷は紛いようなく国際社会全体が直面している問題です。
現地の状況を知り、私たちにできる事について考えてみませんか。

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「シリア難民支援、パレスチナ・ガザ支援 現地駐在員報告会」
●日時:4月15日(金)18:30-20:30(開場18:15)
●場所:JICA地球ひろば 6階 セミナールーム600
    ※会場は、先行ご案内の「201AB」から「600」に変更しました。
●定員:80名
●参加費:無料
お申込みはこちらから!

【主催】(特活)パレスチナ子どものキャンペーン
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2016.03.29 | | イベント・報告会

2.25 「東北復興応援企業マルシェ」 にて大槌の物産を展示販売します

今回のマルシェのテーマは“冬のうまいもの市”。
パレスチナ子どものキャンペーンでは、地元の福祉施設で商品化している「のしいか」や、
切り干し大根、「いわて大槌三陸だし」や地元産のはちみつ、また前回好評だった、
わかめやめかぶのシフォンケーキも販売する予定です。
また、大槌のおじいちゃんが作った刺し子の作品や、おばちゃん達の手芸品なども展示
販売します。 大槌の“うまいもの”や“素敵なもの”をたくさん並べてお待ちしています!

「第12回 東北復興応援企業マルシェ」
日時:2月25日(木) 11:00-19:00
会場:飯田橋ファーストタワー1階ロビー
 JR/地下鉄「飯田橋」徒歩5分、地下鉄「後楽園」徒歩8分
会場MAPはこちらをクリック
主催:NECネッツエスアイ株式会社(事務局:CSR推進部)

      東北物産展201602

会場では岩手、宮城、福島の海産物や加工品の即売もあります。
一般の方のご参加、購入も可能ですので、お近くの方はぜひお立ち寄りください。


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2016.02.17 | | イベント・報告会

3.5 講演報告会「ジャーナリストの見た支援現場」

☆お知らせ☆
3月5日開催の講演会、「ジャーナリストの見た支援現場~日本のNGOとシリア難民・パレスチナ難民支援」は、お陰様で事前お申込みで満席の状況となっております。当日、予約なしでのご来場をご予定の方は、立ち見、またはご入場ができない可能性があります事を予めご了承ください。


2016年はパレスチナ子どものキャンペーンが活動を開始して30年となります。
この講演会は、30年を振り返る取り組みの第1回目として、ガザやレバノンで支援をしてきた
子どもやその家族の現在など、長期的な支援活動が現地にもたらした成果についてもお伝
えします。 皆様のご参加をお待ちしております。

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 【講演報告会】 
 パレスチナ子どものキャンペーン30年の活動を振り返る
 第1回 「ジャーナリストの見た支援現場
         -日本のNGOとシリア難民・パレスチナ難民支援」
 お話:川上 泰徳さん(元朝日新聞中東アフリカ総局長)

 日時:3月5日(土) 14:30~16:30
 会場:中央大学駿河台記念館 670号室
     東京都千代田区神田駿河台3-11-5 (お茶の水駅近く)

 お問い合わせ・参加お申し込み: パレスチナ子どものキャンペーン
 〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5アビタメジロ603号
 電話: 03-3953-1393  Email:info■ccp-ngo.jp (■を@にして送信してください)
  (お申し込み時にお名前、ご連絡先、人数をお知らせください)

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 昨年は地中海を小舟で渡るシリア難民の存在が世界の注目を集めましたが、シリアでの危機的状況とそれによる多大な市民の犠牲はすでに5年も続いています。解決の糸口が全く見いだせないままパレスチナ問題は70年近くが経過しました。現在シリア難民は500万人、パレスチナ難民も500万人です。こうした中東アラブ世界の危機が放置されてきた結果、全世界規模で大きな不安感が広がっています。

 講演会では、エジプトを拠点にアラビア語を駆使して取材する川上泰徳さんをお招きして、レバノンやパレスチナ・ガザの最新状況を中心にお話していただきます。川上さんは、20年以上にわたって中東アラブ世界を取材してきた経験豊かなジャーナリストで、流入するシリア難民が人口の3分の1を占めるレバノンや、大規模な軍事侵攻で壊滅的な打撃を受けたガザを最近訪問しています。また中東世界と日本との関係をテーマに取材を続けていて、当パレスチナ子どものキャンペーンの支援活動や成果について現場での取材をもとにお話いただきます。


テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

2016.01.20 | | イベント・報告会

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